まめのぉと。

小ぶりのマルチーズまめと暮らす、ほんわか日常を綴った日誌 まめのぉと。

泣くときも わらうときも あそぶときも ねむるときも 病めるときも ここにいるよ

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Posted by まめママ。 on

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ふたりの本音は?

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1月22日、くぅの咳を看てもらうため、別の病院にいく。
レントゲンを撮り、肺の状態をチェック。先生曰く、とてもキレイ。
じゃあ、何がいけないのか?
くうの気管はとても細いのでそれが原因で咳が出やすいとのことだから、
成長して、気道をしっかり確保できるような太い気管になれば、問題ない。
といわれ、いそいそとバスに乗って、くぅと家路に着く。

最初の病院の話はなんだ??とも思う。
最初の病院では、環境の変化で咳がでるようになることが多いから、
咳止めをのんで、様子見。・・だった。

いろんな話が錯綜する。が、レントゲンが何よりの証拠と信じ、
今回はお薬もなく、無理させないように、成長を見守ることにする。

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でも、2番目の病院の若い先生から、多頭飼いについて、気になることを言われた。
というか、多頭飼いにおける念頭にいれておくべきこと、とでもいいましょうか・・・

それは、こんな話でした。

きっかけは、2歳のまめと2ヶ月半のくぅ、ふたりがじゃれあっても大丈夫なのか?
という私の質問に、、、

多頭飼いする際、犬と犬の関係ではなく、犬1VS飼い主、犬2VS飼い主の関係を
きちんと保たないと、最初の犬、つまり我が家ではまめにストレスが生じて、
問題行動を起こし始めたり、ストレスが原因で病気になったりするんだと。

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今までお姫様、王子様の存在で過ごしていた所に、知らないワンコが突如やってくる。
赤ちゃんワンコのお世話をする飼い主に、放置されているような、気持ちになる。
そのため、ストレスフルになり、吠えるようになる、または、噛む様になる、等々、
問題行動を起こすようになる。
ストレスから病気になることも・・
それを回避するためには、ケージは、別の部屋にそれぞれ設置して、
飼い主が忙しいときは、2ワンともケージに入れる。お留守番以外の時も。
散歩、排泄、遊び、その時のみケージから出す。
そして、その際、必ず、飼い主もその作業に専念する。つまり、○○しながら・・をしない。

ワンコは、ケージの中に居るときは何もしなくて済む。つまり 眠ってしまうから、
疎外感を感じなくて済む、そんな解釈らしい。

まめのこと、第一優先してます!って声高に言ってみたけれど、
先生は、それくらいじゃ、わかりませんよ!と言われた。

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犬は賢くて人間で例えると3歳の幼児程度のレベルがあると言われているが、
”3歳ですよ”つまりは、三歳の幼児。”その時、その瞬間が全てなんだよ”と。

犬のストレスって、犬事態にすごく大きな影響を与えるから、
体調にも関わると。

確かにくぅを抱っこして、涙やけのお手入れをしていると、まめが何かを訴える。
気のせいか、悲しそうな顔してるような気がするっていうか、怒ってるときもある。
そう思うと、やたらと切ない。
かといって、私が家に居るときもケージにまめをずっと入れておくなんて、
飼い主の勝手なのか、なんかつまらない。
眠っていても、そばにいるスタンスが大好きな時間なのに。。

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そんな先生の助言が、実は私の悩みであります。

多頭飼いって難しいんだね。
どちらも心底可愛がりたいのに、どちらかが傷付いたりするのかと思うと、
どちらも可愛がったりできなくなってしまう、誠に口惜しいような、むず痒い様な、
不完全燃焼のような、
なんともいえない後味の悪さが残ったりしていた。

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